イソフラボンは更年期以降もアンチエイジング効果発揮
女性の場合、更年期以降はコレステロール値が上がり太りやすくなる傾向がみられます。イソフラボンはコレステロールの代謝を促して体脂肪を貯蔵しにくくするので、ダイエット効果が期待できます。
そのほか、強い抗酸化作用で老化を防ぎ、がんなどの病気を予防するだけでなく、なめらかで弾力のある肌を保つサポートもしてくれます。イソフラボンには、優れたアンチエイジング効果もあるのだそうです。
食事で補う(大豆食品)
イソフラボンの摂取量は1日に40〜50mgが理想です。
上限は70〜75mgといわれています。豆腐や納豆など大豆製品としてとるほうが消化吸収が良いそうです。
含有量は豆腐半丁(150g)に約30mg
納豆1パック(50g)に約37mg
豆乳カップ1杯に約52mg
きな粉大さじ1杯に約18mgとされています(食品安全委員会報告書より)
サプリメントで補う時の注意
通常の食事から大豆・大豆製品をとっている分にはイソフラボンのとりすぎを心配する必要はありません。
サプリメントでとる場合は用法・用量に注意が必要です。厚生労働省は、多量にとると子宮がんや乳がんのリスクが高まる恐れもあるとして、サプリメントによる過剰摂取への注意を呼びかけています。また、大豆は卵、牛乳と並ぶ三大アレルゲンの一つなので、大豆アレルギーのある人は注意が必要です。
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